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業務職 × 総合職

一歩先を想像したサポートが、
チームの安心感につながる

Introduction

総合職のサポートを担う業務職。どのように連携し、業務を遂行しているのか。
その関係性や役割分担を、実際に日々共に仕事をする二人が語ります。

Member Profiles

  • 業務職

    山口 亜水(やまぐち あみ)

    2022年入社
    プロジェクト企画部(現・都市開発一部)

    前職では不動産売買仲介のリテール営業として活躍。業界経験を活かしながら、より自分にフィットした環境を求めて三菱地所の業務職へ。

  • 総合職

    村上 明日香(むらかみ あすか)

    2023年入社
    プロジェクト企画部(現・都市開発一部)

    大学・大学院で建築を学び、まちづくりの一歩目に関わりたいと用地取得に興味を持つ。新卒で現部署に配属。

Talk

CHAPTER 001

村上: 新入社員の頃、山口さんに初めて会った時のことをよく覚えています。プロジェクト企画部へ配属となって、学生時代から興味のあった事業用地の取得業務に関われるとワクワクしていた一方で、部署の皆さんは経験豊富な方ばかり。新卒の自分が気軽に話しかけていいのだろうかと、少し緊張していました。そんな中で山口さんはすごく相談しやすそうで、心から安心したんです。

山口: 用地取得業務を希望している新入社員が当部署に入社すると聞いて、部署内でも「どんな方なんだろう」と、話題になっていて(笑)会う前から楽しみにしていました。

村上: 山口さんは前職も不動産業界ですよね。入社してから業務にはすぐに慣れましたか?

山口: 同じ不動産業界とはいえ、前職とプロジェクト企画部の業務は全く違うもので、わからないことだらけでした。用語一つとっても、初めて聞くものばかり。部内の若手向けレクチャーに参加したり、自分でも調べたりしながら、少しずつ覚えていきました。

村上: いつも私たち総合職メンバーのサポートをしてもらっていますが、その正確さ、迅速さには、本当に助けられています。

山口: うれしいです。皆さん複数の案件を同時にこなしているから、外回りも多く忙しい。それに入札時などは状況も刻々と変わっていきます。だから、できるだけ主要業務に時間を使えるよう、「次はきっとこの動きをするから、これが必要だろうな」「明日までと言っていた資料、今日中に確認できたら余裕が出るだろうな」などと、自身の営業経験を元に、状況を想像しながらサポートするように心がけています。

CHAPTER 002

村上: 私はよく物件の基礎情報の収集や会議資料作成のサポートをお願いしていますが、他メンバーからの依頼も含めて、どんな業務に関わることが多いですか。

山口: やはりメインは情報収集・整理、資料作成などですね。ただ、その範囲はメンバーによってかなり違います。資料作成一つとっても、たたきをつくることもあれば、「このページのここをお願いしたい」と、具体的に指示をもらう場合もあります。過去には営業活動に同席したことも。正直なところ、もう少しルーティンワークが多いと思っていたので、想像よりも幅が広くて、はじめは戸惑いましたね。

村上: そうだったのですね。山口さんは不動産の基礎知識がある分、“ちょっと”気を利かせてくださる点も、すごく助けになるんです。例えば物件概要をつくる際も、「ここは2項道路になっています」とメモをつけてくれるなど、特に新人の頃はものすごくありがたかったです。

山口: 皆さんプロなので、出しゃばるつもりはないのですが、あれだけの案件がある中で、一つひとつを詳細に確認していくのは至難の業。「念のため」と、気づいた点を添えることもあります。

CHAPTER 003

村上: 難しい契約の際に、当日まで成立するかわからず、オフィスでずっと待機していてくれたこともありましたよね。しかも年末の最終営業日!

山口: 何かあったらすぐ動けるよう、朝からスタンバイしていました。

村上: その時は幸い何事もなく契約に至りましたけど、山口さんが控えていてくれる心強さは営業チームにとってかなり大きい。業務職、総合職の垣根を超えて、ワンチームで支えてもらっていると日々実感しています。

山口: それは私にとってもやりがいです。用地取得は、たくさんのハードルを乗り越え、ようやく成し得るもの。その難しさは、実際に関わるようになって身に沁みました。だからこそ、全体で見ればごく一部だとしても、やはり自分がサポートした案件が無事取得に至ると、すごくうれしいんです。

CHAPTER 004

山口: メンバーの中には、こちらに気を使って申し訳なさそうに頼んでくれる方もいますが、私はいつでも「任せてください」という気持ちでいます。業務職の仕事は、サポートの立場ですが、ルーティンワークだけではありません。オープンにいろんな業務を引き受けて、柔軟に動くことが求められると感じています。

村上: みんなが山口さんを心から頼りにしているのは、お願いした多様な業務の一つひとつを、確実にやり遂げてくれるからだと思います。そうした日々の積み重ねが、大きな信頼につながっている。それに私は、ランチにもよく誘ってもらっていて、いいリフレッシュにもなっています。

山口: 今日は真面目に仕事のことを話したけど、いつもはプライベートの話ばかりだもんね(笑)。

村上: はい(笑)これからもチームとして頼りにしつつ、個人としても頼りにさせてください!