三菱地所

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私たちの鼓動

業務職編

NOZOMI MAEDA

チーム、事業部と共に走り
ユニットの安定稼働を支える

わたしたちの鼓動業務職編

2024年入社

コマーシャル不動産業務企画部前田 望

お笑い鑑賞が趣味で、毎年年末の賞レースを楽しみにしている。時間があるときはパワースポット巡りに出かけてリフレッシュ。三菱地所へ転職してからは散策がてら街並みを意識するようになった。

知見を蓄積・共有し、
業務の安定稼働へ

現在所属しているコマーシャル不動産業務企画部は、グループ全体の戦略立案や管理を担う部署です。私は計数管理ユニットに在籍し、主に予算管理業務を担当しています。各事業部や関係会社へ予算作成を依頼し、その内容を精査。懸念点や不備があれば担当者と調整を行い、最終的にPL・BSなどの成果物へと取りまとめます。こうした業務には、グループ全体の利益構造や経営状況の理解に加え、不動産や会計に対する専門知識が不可欠です。そのため、決算資料や長期経営計画を読み込み、日々学習を重ねながらキャッチアップしてきました。また、基本的に一定のサイクルがあるため、逐一指示を待つのではなく、自らスケジュールを組み主体的に業務を推進する姿勢も重要です。

当部署はユニット間の異動が多いことが特徴です。そのため、業務職である私は、専門知識や過去事例といった知見の蓄積·共有を担い、業務の安定稼働を支える存在だと捉えています。実務では若手総合職メンバーと協力する場面も多く、こちらから積極的に声をかけたり、細かなタスクを引き受けたりしながら、いち早く業務の全体像を掴めるようサポートしています。

現場へのリスペクトを
常に忘れない

当社に興味を持ったのは、三菱地所が手がけたビルにおける、テナント企業向けサービスに感銘を受けたことがきっかけでした。これまで福利厚生は各企業が個別に整備するものだと考えていましたが、同社のビルでは建物単位でサービスが提供されており、そのダイナミックさに驚きました。デベロッパーの仕事は「建物を建てる」というハード面のイメージが強かったものの、三菱地所はそこで働く人々のライフスタイルまでデザインする、ソフト面からのまちづくりも担っているのだと気づきました。同時に、こうした取り組みを推進する三菱地所の、働く人への想いにも魅力を感じました。

前職はクレジットカード会社にて営業企画を担当していました。予算を作成する立場にあり、正解のない中で意思決定を求められる難しさを実感する日々でした。現在は予算をチェックする立場ですが、前職の経験があるからこそ、現場でチャレンジしている事業部の皆さんへのリスペクトを忘れないよう心がけています。ユニットで大切にしている「視座は高く持ちながらも、腰は低く」という姿勢を常に意識し、チェックする側・される側といった上下関係ではなく、ともにより良くしていく伴走者でありたいと考えています。

経営判断に繋がる、
重要な業務に携わる

私たちが作成する数字や資料はグループ全体の経営判断に直結するため、会社にとって非常に重要な業務に携わっている責任とやりがいを感じています。経営層へ説明資料を作成することもあるので、経営層の考えに間近に触れられることも、大きな刺激になっています。

今年度からは投資回収予算の業務に携わり、資料作成や要因分析を担当しました。整理した数値や分析結果は、最終的な意思決定の判断材料となるため、内容の正確さや説明のわかりやすさが特に求められます。そのため、説明の場に向けて想定される論点や背景を事前に整理し、臨機応変に対応できるよう準備を重ねました。その結果、副社長からは予算精度の向上について評価をいただき、大きな達成感を得ることができました。

自覚を新たに、
引き続きサポートしていく

入社以降、メンバーの入れ替わりも多く、ユニット内では早くも古株の一人となりました。だからこそ、これからは一層、自分も主力メンバーの一員であるという自覚を持った上でサポートしていかなければと思っています。また、メンバーに伴走しながら、ユニット内の前向きで働きやすい雰囲気づくりにも貢献していきたいと考えています。

これまでも業務の幅が広がったり、内容が変化したりする機会がありましたが、そうした経験の積み重ねによって、点ではなく面で業務を捉えられるようになってきました。今後もそれらを成長機会と捉え、前向きにチャレンジしていきたいと思っています。そしてユニットに欠かせない存在になれるよう、今後も努力を続けていきたいと考えています。

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私の勝負メシ

「SABATINI(サバティーニ)」です。両親と青山店に行ったことがあり、あまりの美味しさに強く記憶に残っていました。先日部内のメンバーとの懇親会でも訪れ、再び感動。これからも、「ここぞ!」というときにまた来たいなと思っています。